ダイエット方法の選び方で体が変わる

夏も近づき薄着になるこの季節。
ましてや海、プールでの水着。
「ダイエットをしないと」と思う季節でしょう。

インターネットで検索すると沢山のダイエット方法が見つかります。

果たして皆さんはその沢山の方法の危険性を知っていますか?

〇〇抜きダイエット、△△サプリメント、、

人は「食べる」が基本の動物です。
ダイエットの為と食べない事を選択し、偏った食材ばかり食べると身体に大きな負担をかけます。

その負担がストレッサーとして、身体や精神面を悪い方向へと導いているのです。
具体的に言うと、ホルモンバランス異常や身体的疲労として現れます。

そして、望んでもないリバウンドや停滞期を抜けれない現象に陥いるのです。

 

時代背景から見ても今は戦後と同じぐらいのカロリー数しか摂取してないんです。
しかし、昔の日本人が太っていただの、ダイエットだの想像ができますか?
実際糖尿病の患者数は50年前に比べ50倍にも増加しています。(2010年−約1080万人)

ダイエットをして身体を害してはいけない。

あくまで食事は食べること!
そしてバランスの良い食事、よく噛む事が大切です。

実際の食事の目安としてPFCバランスというものがあります。
P.たんぱく質12〜18%
F.脂質20〜25%
C.炭水化物50〜60%

偏った食事ではなく、このような数字を目安にバランスよく食べましょう。

そう言っても難しい。。

そんな方は、あくまで主食が米で、味噌汁、そして一品と意識しましょう。

和田 忠士
運動が苦手な人の気持ちが分かる。 自分一人で継続できない人が来て下さい!からだケアは和田だけのプラン! ストレッチ、トレーニング、鍼灸で、体を元気にします!