老化に対抗する

中学生でしょうか『酸化』という言葉を聞いたことがないでしょうか?
「酸化還元反応」などの実験をしませんでしたか?

今回は酸化と言うものに着目します。
酸化とはある物質が酸素と化合すること。

つまり酸素と結び付くのです。
そうなると、鉄は錆つき、食材は傷み、
とても綺麗とは言えません。

人も同じなんですよ!!!

皮膚は空気に触れ、呼吸で酸素を取り込み、細胞一つ一つが酸素と結び付いているのです。

夏はとくに、紫外線によって、シミやシワ、肌荒れ、くすみも酸化が原因です。
それが『老化』に繋がっているのです。

人の体には酸化に抵抗する物質「SOD(スーパーオキサイドジスムターゼ)」や「コエンザイムQ10」という補酵素などがあります。
しかし、20歳頃を境にこれらの酵素も弱くなっていきます。

それではどうしたら、酸化せずに済むのでしょうか?
キーワードは『抗酸化』の食材です!

主な抗酸化物質は以下の通りです。
・カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)
・ポリフェノール(アントシアニン・ケルセチン・ルチン・カテキン・イソフラボン)
・ビタミン(ビタミンA.ビタミンE.ビタミンC)
・CoQ10、αリポ酸

食材名で言うと、
・アントシアニン(ブルーベリー)
・ケルセチン(そば)
・ルチン(そば)
・カテキン(お茶)
・イソフラボン(大豆)
・カルコン(明日葉)
・クロロゲン酸(コーヒー豆)
・ロズマリン酸(シソ)
・ゴマリグナン(ゴマ)
・クルクミン(ウコン)
・タンニン(お茶)
・スルフォラファン(ブロッコリー)
・βカロチン(緑黄色野菜)
・リコピン(トマト)
・カプサイシン(唐辛子)
・フコイダン(海藻)
・βグルカン(キノコ)
・ペクチン(リンゴ)
・テアフラビン(紅茶)

などです。意外と普段見馴れた食材ですよね。いろんな食材をバランスよく食べる。

それが一番大切なんですね!

和田 忠士
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