連:寒い季節にやりたいこと、やりたくないこと〜シリーズ①〜

【考えなければいけないこと】

10月30日に木枯らし第一号が吹いたと発表されましたね。
人にとっても、木にとっても、寒い季節がやってきました。
みなさんが寒い季節にしたいことといえば??

「お鍋パーティー」「ラーメン巡り」「温泉巡り」「こたつでみかん」

人それぞれ楽しみにしていることがあると思います。
冬は冷え性の人にとってとてもつらい季節だと思います。
冷え性は様々な原因がありますが、代謝が低い・血液循環が悪い・神経機能が衰えているなど様々な原因が挙げられます。
この様々な原因の中で、自分自身が一番気をつけやすいものは、なんでしょうか?

おそらくみなさん共通して改善しやすいのは、
「食事」です。
寒くなってきて、体を温める時に食べたくなるのは「お鍋」「ラーメン」などが代表的ですね。

ポイントは、温かい食べ物・温めてくれる食べ物を選ぶこと。
実はもう一つ気をつけなければいけないことが。
体を温めるために食べるものとして「お鍋」「ラーメン」
を例に挙げさせていただきました。

実はこの二つ。
温めてくれる要因として、「熱い」
だけではないんです。


「お鍋」
これは、様々な栄養が取れることでも、年中オススメしたい料理の一つです。
野菜、お肉、魚など様々な食材を季節に合わせて食べることができるものです。
お鍋には野菜から、食物繊維の他に、ビタミンなど、人の体では作ることのできない栄養が含まれ、さらにこの栄養は体の機能を向上させるための、補助をしてくれる栄養です。
この栄養が取れないことで、本来活躍してくれる他の栄養が、活躍できない。
なんてことが多々あります。
普段食べている食事からどんな栄養が取れているのか、一度調べてみることも、ダイエットや冷え性の改善を助けてくれるかもしれません。

じゃあ「ラーメン」は?
麺を作る時、何で作るでしょうか?
麺の種類にもよりますが、小麦粉は実は栄養価が意外と高い食材です。
小麦粉自体は、いい栄養価を持っているのですが、
小麦粉は単体ではほとんど食べることはありません。
特にラーメンのように麺に加工したり、
お好み焼きやパンのように加工され、他の食品や調味料と合わせることで食されることが多い食材です。
なので、小麦製品を食事で摂る時には、一体どんな食材と一緒に調理されるのか、確認してから注文した方が良いでしょう。

しかしなぜ「ラーメン」が例に上がったのか。
小麦粉にはビタミンやミネラルなど、人が活動する上で必要な能力や、他の栄養素を助けてくれる栄養素です。
つまり摂取することで、人が生きていく上で、非常に助けてくれます。
ラーメンも種類によりますが、野菜からお肉を始めとする、体を温めてくれる栄養素が、含まれています。
だから、人は寒いと必然的に、「お鍋」や「ラーメン」に寄ってくるのかもしれませんね。

ということで。
今からすぐにでも実践できることなので、「食事」を意識してください。

松村 朋大
過去には、半月板損傷や腰椎椎間板ヘルニアを患い、今では両方とも完治。過去の経験から、このように傷害に苦しむ人たちを少しでも楽にさせてあげたいと活動中膝、肩、腰に痛みや悩みを抱えている人はお問い合わせください