命の食事〜ダイエットの起源について〜

昨今は、ダイエットという言葉がごく当たり前に使われていますが、そもそもダイエットとは痩せるという事ではなく「医師が薦める正しい食事」という意味です。

先日行われた南雲吉則医師が主催する「命の食事セミナー」に行ってきました。

私が南雲先生と出会ったきっかけは、母親が乳がんになり、その主治医が南雲先生であった事がきっかけで、それ以来家族ぐるみでの付き合いになり、母の最期を看取ってくれたのも南雲先生でした。

その時、名医とは身体だけでなく、家族の心も救ってくれるのが名医だと南雲先生を通じて学びました。

話を戻して、命の食事についてお話しします。

世間では「乳がんは治る病気」と言われていますが、発症率は昔に比べて3倍にも膨れ上がっていると言われています。いくら南雲先生が名医だといっても限界があります。

そこで南雲先生の知識と経験を通して開催されているセミナーが命の食事です。

[懇親会の様子]

その中身は、健康の真髄そのものです。昨日は甘酒酵素水についてですが、その前に遺伝子がどのように進化して、そして癌が進行する過程など、化学的な根拠に基づいての健康講座でした。

講座の後には南雲先生オススメの料理。

色とりどりの鮮やかな野菜や、雑穀で作ったリゾット、甘酒酵素水で熟成させたビーフなど、頭も身体も大満足な時間を過ごせました。

[会場で試飲されていた甘酒酵素水]

「命の食事」セミナーは全国で開催されています。

[著 南雲吉則:命の食事 発行/主婦の友社]

「命の食事」ホームページ

米澤 卓郎
CHALCO神戸店でパーソナルトレーナーをしています。