年齢を重ねるごとに気になるものの話。

肩が痛い人――??
はーい!って元気に手を挙げたら痛くなるのであげないでくださいね!

今日は肩についてですよー

最近肩が痛いという人が周りに多くなってきました。

肩が痛いので病院に行ったら、‘四十肩’‘五十肩’と言われたことありませんか?
実はこの呼び方正式な診断名ではありません!!
知っていましたか?

病状によって変わってきますが、一般的にこれらの呼び方は俗名というもので、
診断名では、棘上筋損傷や関節唇損傷、上腕二頭筋腱炎などちゃんと身体の一部の名前が入っています。

でも患者さんに説明するときにわかりやすいように(だと思いますが、、、)理解していただくために‘四十肩’などの呼び名が付いています。

よく聞くのはおじいちゃん、おばあちゃんが肩が痛くて上がらないようになってから病院に行くとそういう診断をされる事が多いです。

でも30代40代の方でもよく肩が痛くて上がらないという方はたくさんいます。
このときにほって置いて時間で解決するのか、治療院やトレーニングジムに来てケアをするのかでその後の肩の人生に大きく影響します。

肩が痛くて高い所のものが取れなくなったことありませんか?

肩が痛くて上がらない理由はたくさんあります。

① 肩甲骨の周りの筋肉が硬くなって肩甲骨が自由に動くづらくなっている。
② 鎖骨の動きが悪くなり、肩が上がらない。
③ 肩の関節を包む筋肉が損傷して痛くて上がらない。
④ 筋肉が硬くなり、関節の動きが出にくくなる。
などが挙げられます。


これらが起こる原因は様々なものがあると考えられますが、一般の肩の生活の中で考えられるのはやはり普段の姿勢からくる身体の歪みや運動習慣が無い事による筋力不足や、メンテナンス不足が考えられます。
最近では、健康器具が溢れていて、どれを使うのが一番良いのかわからないなんて
事あると思います。
まずは人が使っていて、自分に合うものを探してもらうのが一つ。
治療院やトレーニングジムに来てトレーナーにケアをしてもらう。
などの方法があります。

肩が痛くなったら病院やCHALCOに行ってください!!

でも痛くなる前に、ご近所のジムやCHALCOに来て運動習慣をつけて身体を鍛えて整えましょう!

何事も予防が大切です。
身体の事で予防するならやはり運動習慣をつけることがとても大切です。

日本で肩が痛いと困っている人がいなくなりますように。

CHALCO兵庫
パーソナルトレーナー
松村朋大

松村 朋大
過去には、半月板損傷や腰椎椎間板ヘルニアを患い、今では両方とも完治。過去の経験から、このように傷害に苦しむ人たちを少しでも楽にさせてあげたいと活動中膝、肩、腰に痛みや悩みを抱えている人はお問い合わせください