アミノ酸を利用する事。(まとめ)

最近では、BCAA(分岐鎖アミノ酸…バリン、ロイシン、イソロイシンの事)をトレーニングの後にとる事で、筋肉の合成を図って、効率良く筋肉をつけていくとともに、しっかり脂肪を減らしていく方法が多く取り入れられています。

これは競技者に限らず、一般の方にも言える事です。
筋肉減らさず、脂肪を減らす。

ダイエットの基本ですね!!

人は体を動かすためには、絶対筋肉が必要になります。
体重を落とすために、筋肉の量を減らしてしまうと、人は体を動かしたり、支えたりする事ができなくなります。
筋肉を落とさないためにも、ちゃんとした食事と必要であればサプリメントを摂る事で、筋肉はちゃんとつけたまま、脂肪を落として、痩せていきましょう。
筋肉をしっかり使う事で、筋肉のライン(つまり体のライン)を整えていき、シルエットを綺麗に見せることも、夏に向けて取り組んでいかなければいけませんね。

もちろん、脂肪を落としすぎる事も良くないので、脂肪に関しては、前回までの私の記事を読んでください。

夏までにしっかり体を作っていくためには、今ある体を大切にすることから始めましょう。

※サプリメント、トレーニングに関しては、自己流でやるのではなく、きちんとトレーナー・医師の指示に従ってください。

次回はミネラルについて。

松村 朋大
過去には、半月板損傷や腰椎椎間板ヘルニアを患い、今では両方とも完治。過去の経験から、このように傷害に苦しむ人たちを少しでも楽にさせてあげたいと活動中膝、肩、腰に痛みや悩みを抱えている人はお問い合わせください